10月30日 日本テレビ 21:00~ 「Q10」第3話放送
「わさお」の撮影が平行してあるから、2話ぐらいからひろ子の出番は少なくなるだろうなあと予想していて、今回は文化祭のシーンだけで終わりかな~でも映りもすごく良かったし満足!!と感激していたら、最後にもう1回登場してくれて、私大喜び(笑)。
そして久保君的にもホッ。いや~可哀相じゃん久保君…と思っていたので、ちゃんとフォローに柳先生をよこしてくれてホッと安堵。しかし柳先生っていつの間にか学校に居ついているし、生徒達もなぜかそれを受け入れているけど、久保君にとってはほぼ見知らぬ赤の他人では…?という疑問が(笑)。初回でパン食べてた時に久保君いたっけ?それともやっぱり元々高校で授業を教えていたのか柳先生?謎だ…。
で、心臓の病で入院している子供に、躊躇なく生死の話をする柳先生。どうせ人間はいつか死ぬんだからと言いながら、自分がゲームで死んだらヤダヤダ!ってダダこねる柳先生(笑)。その辺の容赦ない率直さ、それでいて矛盾した態度の無邪気さにキャラクターとしての面白みがあるのだろうけど、無茶言うわ~てか、久保君が大人だっていうか…。てか、あの2人ってもしかして実写版「鉄人28号」の母子なのか?あれ見てない(えっ)のでよくわかりませんが、調べたらどうもそのようで…。ちょっと見てみたくなったわ「鉄人28号」…。
委員長と、えーとなんだっけ(キャラが多くて名前覚えるの大変だ)、影山君?のエピソードは相変わらず好き。
文化祭のミスコン出場者は委員長がいいと思う人挙手して下さいと言われて、一人だけガチで挙手する影山君…(笑)。萌えるよなあ。自分に自信のない真面目な委員長さんと、その子を密かに想ってるちょっと格好良いチャラ男、って如何にも少女マンガではないか。最後に無言でカメラのフタを渡して走り去る、とこなんてザ・少女マンガっしょ!「河合は綺麗だ!」って告白するシーンだけは、いかに少女マンガ好きな私でもさすがにこっ恥ずかしいけど…(笑)。
ただそういうこっ恥ずかしさも含めて、やっぱり全体的に大人から見た理想の高校生像・高校生活像という気がするんだけれども、リアル高校生にはどうなんだろうなあ。まあイマドキの子でもベタな少女マンガ好きは必ず一定数いるだろうけど…。
更に言うなら、委員長が歌った「風」も、確かに名曲だけど、高校生が自ら歌う曲なのかなあ…という違和感も。せめて委員長が古いフォークソングオタクという設定とか、もしくは赤毛の子がそれを勧めたとか(ロック嗜好ぽいけど、ミュージシャンを目指すという意味で、幅広くいろんな歌を知っていたとか、委員長がバンド見学した時に「風」を演奏してたとかあればなあ)、クラスで合唱かんなんかの課題曲になっていたとか、そういう設定でも事前にあれば納得行くんだけど…。初回の「戦争を知らない子供たち」といい、その曲を入れた意図はわからなくもないんだけど、どうも話の流れとして唐突に感じるんですよね。ストーリーのためにある演出ではなく、ストーリーの裏側にある制作側の言いたいことのための演出に見えるというか…。うーん、ちょくちょくそういう唐突な部分を感じるのが残念というか、なんかちょっとアンバランスな気がします。
さておき、委員長が、最初緊張して声が震える→途中から少しずつ持ち直して歌いきるという流れを、もし偶然ではなく、明らかに意図して演技としてやっていたのだとしたら、委員長さんの中の人は素では実はかなり歌が上手い…?と思ったのですが、どうなのでしょう。緊張してる感じがすごく良かったなー。
つーか、ミスコンの結果はどうなったー。
さて、肝心のQ10。
「大丈夫れすか~?」ってあれは酔っ払った平太のとーちゃんの口調が移ったのだね。「大丈夫れすか~」の後に「レレレのレ~♪」と付けたしたくなった人は、年寄り確定(笑)。
しかしQ10をロボットだと知られてはいけないというのが共通認識っぽいのに、その割にはかなり野放しにされすぎではなかろうか(笑)。
てか「ぱふっ」って何。何見て学習した結果なんだろ。笑点?